【プレスリリース情報】DJI、携帯性に優れた3軸ジンバル 4Kドローン「MAVIC AIR」を発表

DJI JAPAN株式会社は、高性能でスマートな機能性を備え、究極の携帯性を実現した折りたたみ式4Kドローン「MAVIC AIR」を発表しました。

DJIの代表的なMavicシリーズを継承するMavic Airは、旅行やアウトドア好きなユーザーを対象に開発されました。優れた画質を映す4Kカメラ、新しいQuickShot(クイックショット)やSmartCapture(スマートキャプチャー)により、誰でも簡単に素晴らしい写真と動画撮影ができ、FlightAutonomy 2.0(フライトオートノミー)とAdvanced Pilot Assistant System(APAS: 高度操縦支援システム)の搭載により、スマートかつ安全な飛行を可能にします。

重量わずか430 gのMavic Airは、DJI史上最も携帯性に優れたドローンです。折り畳み可能なアームとプロペラは、空気力学の観点から最適に設計されたスレンダーなフレームにぴったりと収まり、折りたたむとスマートフォンと同等のサイズになります。

Mavic Airのカメラの全ての要素は、性能を最大限に引き出すために設計しています。

3軸ジンバルはフレームにより保護され、3方向の衝撃吸収部から吊り下げることで、振動が大幅に低減し、安定性のある撮影を可能にします。

パワフルなカメラは1/2.3 CMOSインチセンサーと35 mm判換算の24mm相当のF/2.8レンズを搭載し、高品質な写真と動画を撮影できます。

Mavic Airの先行予約は、DJI公式オンラインストア、DJI認定ストアおよびDJI正規販売代理店にて、1月24日より開始しています。予約販売品の出荷開始は1月28日を予定しています。

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