【プレスリリース情報】DJIが、コンパクトなボディに手ブレ補正機能を搭載した4Kカメラ「DJI Pocket 2」を発表

DJIが、持ち運びが簡単な、コンパクトボディにパワフルな機能を備えた手ブレ補正搭載小型カメラDJI Pocket 2を発表しました。

Osmo Pocketの2代目としてDJI Pocket 2と名付けられた本製品は、創造性あふれるデザイン性とアップグレードした性能で、簡単に素晴らしい映像を撮影できます。

DJI Pocket 2は、携帯性の高い軽量ボディに、本格的な性能が搭載されており、すぐに撮影できるカメラです。3軸ジンバルにより、滑らかで魅力的な映像が撮影可能です。大きなセンサーサイズで広角レンズを備えた4Kカメラを搭載し、前モデルと比較して写真と動画の画質が一段と向上しています。

新たに搭載されたズーム機能を使用し、近づかず遠くの被写体をアップで撮影できます。進化したフォーカスシステムは、動いている被写体を前モデル以上に素早く正確に捉え、追尾をし、新しく改良されたオーディオシステム、DJI マトリックス ステレオは、鮮明でクリアな音声録音が可能です。

DJI Pocket 2は、高度なモジュラー設計を採用し、ベースが取り外しできるため、アクセサリーを取り付け様々な用途に対応できます。前モデルOsmo Pocketと同じように単体でカメラスタビライザーとして使用でき、専用のスマートフォンアダプターにお使いのスマートフォンを接続し使用できます。無線用アクセサリーを使用すると、遠隔操作でカメラ制御でき高い拡張性があります。

主な機能

  • プロモード:ISO/シャッター速度/EV/フォーカスモードなどカメラの詳細設定を調整します。
  • ActiveTrack 3.0:被写体を選択すると、DJI Pocket 2が自動で被写体を追尾し、フレーム内に捉え続けます
  • スローモーション:解像度1080p 8倍スローモーション、一瞬の出来事も詳細に描き出します。
  • タイムラプス、モーションラプス、ハイパーラプス:3種類のタイムラプスモードで、様々な効果を使い、時間の経過を撮影できます。ハイパーラプスでは、自動的にEIS(電子式映像ブレ補正)技術を使用し、滑らかな映像を実現します。それぞれの映像をRAW形式で個別に保存でき、ActiveTrack 3.0を使用することもできます。
  • パノラマ
    • 180°パノラマ:4枚の写真に分割撮影し一枚にまとめ、目前に広がる景色を捉えます。
    • 3×3パノラマ:9枚の写真を合成し、よりワイドで鮮明な写真を作成します。
  • ライブ配信:Facebook/YouTube/RTMP(ライブ配信プロトコル)で直接ライブ配信が可能です。
  • ストーリーモード:カメラワーク、カラープロファイル、音楽がプリセットされているため、テンプレートを選択し、撮りたい瞬間を撮影するだけ。SNSにもすぐに共有できます。
DJI Pocket 2 紹介映像

価格と販売時期 

DJI Pocket 2はDJI公式オンラインストアstore.dji.comやDJI認定ストア、DJI正規販売代理店および特約販売店にて10月20日(火)より予約受付を開始いたします。

販売価格はミニ操作スティック/三脚マウント(1/4インチねじ穴)が付属したDJI Pocket 2(標準版)が49,500円(税込)、ミニ操作スティック/三脚マウント(1/4インチねじ穴)/広角レンズ/ワイヤレスマイク(ウィンドスクリーン付属)/Do-It-Allハンドル/マイクロ三脚アクセサリーがセットになったDJI Pocket 2 Creator コンボが64,900円(税込)です。

発売はいずれも10月31日(土)を予定しています。

公式サイト

DJI Pocket 2 - さあ、その手に魔法を - DJI 
持ち運びに便利なコンパクトサイズのDJI Pocket 2は、4Kカメラを搭載。魔法のように滑らかな映像で、大切な瞬間を記録します。
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