【ニュース】Lightning接続の有線型ゲームコントローラーが ROTOR RIOTとアルピーヌF1チームのコラボデザインで発売

株式会社エム・エス・シーが、ROTOR RIOT〔ローター・ライオット〕社とイギリス・エンストンに本拠地を構えるF1チームのALPINE F1 TEAM〔アルピーヌF1チーム〕とのコラボレーションデザインによる、Lightning接続で使用できる有線型ゲームコントローラー「ROTOR RIOT Wired Game Controller ALPINE RR1850RA」を発売しています。

このコントローラーは、ドローンの操縦やゲームの操作に使えるLightning接続の有線型コントローラーとなり、iPhoneやiPad、iPod touchなどのiOS搭載・iPadOS搭載デバイスで快適に使用できる「MFi認証済み」で、ジョイスティックにはL3とR3ボタンをサポートしています。

Apple Arcadeのゲームを含む約1,000個を超えるアプリに対応しており、専用アプリ「Ludu Mapp(英語版アプリ)」をダウンロードすれば、対応しているゲームアプリを探せます。

ドローン操作アプリを通じて一般的なドローンの操縦も行え、別途、VRゴーグルを使うことで手軽にFPV(First Person View/一人称視点)での操作が可能になり、あたかも自分がドローンの操縦席でパイロットになったかのような臨場感あふれる操作が可能です。

ROTOR RIOTのコントローラーは、元々、ミニドローン用のコントローラーとして開発されているため、遅延の発生しやすいワイヤレス接続ではなく、有線接続を採用することで操作時の遅延が大幅に抑えられているのが特長です。

数多くのゲームやドローン操作アプリとの互換性を持っていますので、汎用性の高いコントローラーとして幅広くご使用いただけます。

公式サイト

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