【プレスリリース情報】 熱画像技術と精度が向上し、専門性の高いドローンオペレーションへ活用できるMavic 2 Enterprise Advancedを発表

DJIは、2020年12月15日にMavic 2 Enterprise Advancedを発表しています。

DJI Mavic 2 Enterprise Advancedは、重要かつ複雑な作業でドローンを使用する顧客向けに、作業効率改善を目的として設計されており、Mavic 2 Enterprise Advancedの優れた効率性、最先端のサーマルカメラとRGBカメラ技術、RTKモジュールによるcmレベルの測位精度などの新機能が搭載されています。

640×512ピクセルのHD解像度サーマルカメラと、1/2インチCMOSセンサーを搭載した48MPビジュアルカメラを特徴とした進化したデュアルセンサーにより、現場の対象を迅速に把握し、情報に基づいた意思決定を下すことができます。サーマルカメラは、30Hzフレームレートと±2°Cの温度測定精度に対応しています。

Mavic 2 Enterprise Advancedは、安全な距離を保ちながら、HD画像や4K動画を撮影できます。高解像度カメラセンサーは32倍デジタルズームと16倍サーマルズームに対応し、オペレーターは、空撮でしか実現できない詳細な点検を実行し、細部まで確認できます。

Mavic 2 Enterprise Advancedは、DJI Enterprise製品に特化された様々なデータ保護機能を備えているため、ユーザーがドローンデータのセキュリティに自信を持つことができ、機密性の高いフライト中に生成された写真、動画、フライトログ、その他のデータの完全性を保護できます。

DJI Pilotアプリで操作する場合、Mavic 2 Enterprise Advancedは、データを保護する機能の1つとして、ローカルデータモードを備えています。ローカルデータモードを有効にすることで、重要なインフラ点検や政府機関のプロジェクトなどの機密性の高い業務に従事する操縦者に、より一層のセキュリティ保護を提供します。機体とリモートコントローラ間の無線リンクは、AES-256暗号化されています。

販売価格:未定
販売時期:2021年4月以降供給予定
DJI Enterprise正規販売代理店: https://www.dji.com/where-to-buy/enterprise-dealers

公式サイト

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