【ニュース】上空からの異常検知による新たな防除提案を推進 するために、DJI JAPANと日本農薬が提携

DJI JAPAN株式会社と、日本農薬株式会社は、ドローンを活用した圃場(ほじょう)診断で提携を行っています。

この提携は、DJIの精密農業・土地管理用のドローンDJI P4 Multispectralと、日本農薬が開発したスマートフォン用アプリ「レイミーのAI病害虫雑草診断」のAIエンジンを組み合わせることで、上空から圃場の異常を検知し、最適な防除に繋げるソリューション提案を目的としています。

農作業をより一層効率的にすることの一環で圃場の健康状態をより簡易にチェックするための技術改善は必須と両社は考えているようです。

調査方式は、DJI JAPANのドローンとその航行システムを活用し、高高度から圃場を自動センシングして雑草の発生地点を特定します。その後に地面の近くまで寄れるドローンで発生している雑草を撮影し、日本農薬のAIエンジンにて雑草種を特定して、最適な防除薬剤を提案する流れを想定しています。

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