【ニュース】「ひとりでも多くのワイン用ブドウの有機栽培生産者を増やす」ことを目指す活動「ドローンワインプロジェクト」が開始

ドローン・ジャパン株式会社は、2020年より南仏のワインの生産者の協力を得ながら「ドローン&AI」を活用し、「農薬・化学肥料に頼らない栽培支援技術」として、テロワール(ワインぶどう畑)の見える化を「ブドウ樹と雑草との区別分布」、「ブドウ畑の地力分布」にして表現する技術を開発しました。

その技術を活用・発展させ「ひとりでも多くのワイン用ブドウの有機栽培生産者を増やす」ことを目指す活動「ドローンワインプロジェクト」と称して開始しています。

協力生産者の畑から収穫されたブドウの一部を原料にした、2020年のヴィンテージワイン、「ビコーズ, アイム シャルドネ フロム サザンフランス」と、「アッサンブラージュ ブラン 2020」も販売されています。

「ひとりでも多くのワイン用ブドウの有機栽培生産者を増やす」ことで「SDGs15 陸の豊かさ」を推進するプロジェクトでもあります。

ドローンワインプロジェクト

公式サイト

タイトルとURLをコピーしました