【ニュース】Drone Movie Contest 2022 応募作品募集中

デジタルハリウッド株式会社は、2015年に開校した『Digital Hollywood Robotics Academy』(デジタルハリウッド ロボティクスアカデミー)において、今年で7回目となる「Drone Movie Contest 2022」を開催いたします。

このコンテストは、ドローンで撮影した映像作品を対象としたもので、「Japan Drone 2022」の企画の一つとして開催されます。

本コンテストの応募締め切りは、2022年5月31日迄です。

応募要項

■審査対象:
・ドローンで空撮をした3分以内の動画作品
・作品時間の50%以上をドローンで撮影している
■審査基準:
・JUIDAの安全ガイドラインを満たした撮影を行っている
・映像作品としての芸術性や、技術的な先進性などを審査ポイントとする。作品のジャンルは問わない
 差別的な表現や、危険な撮影手法などがある作品は審査の対象外とする
・映像作品として著作権や肖像権が順守されている。また撮影地の許可をとって撮影している
■審査プロセス:
・作品投稿(2022年4月~5月31日)
 YouTube等の動画投稿サービスに作品を投稿(パスワード設定または限定公開設定)
 ウェブサイトの応募フォームにURLとともに連絡先などを記載して応募
※作品応募締め切りは2022年5月31日となります。
・予備審査(2022年6月上旬)
 審査基準を満たしているか事務局で予備審査を実施
・作品審査会(2022年6月上旬)
 審査員がファイナリスト作品を選定
・ファイナリスト発表(2022年6月中旬)
 上位作品(7作品前後)をファイナリスト作品としてウェブサイトで発表
・授賞式(2022年6月21日~23日)
 Japan Drone 2022の特設ステージで入賞者を発表

併催イベント:観光PR部門に関して

【応募要項】
審査対象:
・自治体または観光関連団体“ドローン映像を含む”観光PR映像を対象とします(ドローンを活用したカットの比率は問いません)。
・映像の時間は問いません。
・投稿はYouTube等の動画共有サイトにアップロードし、以下のフォームよりURLを事務局に送付してください。
・撮影地及び被写体の撮影許可が取れており一般に公開が可能な作品でかつ、Japan Drone公式サイトの掲載が可能な作品であること。
審査基準:
・観光PR映像としての審査ではなく、ドローンを効果的に活用出来ているかの観点で審査を行う。
・JUIDAの安全ガイドラインを満たした撮影を行っている。
・差別的な表現や、危険な撮影手法などがある作品は審査の対象外とする。
審査プロセスに関してはDrone Movie Contest2022に準じます。

Drone Movie Contest 2021 グランプリ

公式サイト

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